新型フィットのスタイルとサイズ

 
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クロスター CROSSTER

 

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リュクス LUXE

 

ネス NESS

 

 

先代の3代目フィットはホンダ車の共通デザインが色濃い顔つきだったが、新型フィットは独自の個性的なフロントマスクが採用されています。

 

LEDヘッドランプはつぶらな瞳をイメージしてデザインされており、標準モデルのグリルを持つクロスターはSUVらしい力強さを表現しています。

 

ボディラインも変わりました。

 

ボンネットとフロントウインドウの傾斜角を近付けたモノフォルムというフィットの伝統は受け継ぎつつも適度な丸みを帯びさせて緩やかな前傾スタイルによって親しみやすさと躍動感を表現しています。

 

ホイールベースの長さ

フィットのプラットフォームは従来型の改良タイプでありホイールベースは先代と同じ2530mm。

 

そのためにボディサイズもほとんど変わらずに専用バンパーを持つクロスターが4090mm、それ以外のグレードは3995mm。

 

街中での機動力は基本的に変わらないのに小さく見えるデザインです。

 

全幅も同様の1695mmですが、全高だけは多少変化があり、16インチアルミホイールを標準装備するネスとリュクスの4WD車は機械式立体駐車場が使えない1565mm。

 

クロスターはオプションのルーフレールをつけなければ4WDでも基準内に収まる

 

雪国のオーナーは自分の使用条件からグレードを選択する必要があります

 

スタイリングのポイントは極細Aピラーの採用。

 

フロントガラスを支える前側の柱を細くして構造材として支えるのはフロントドアと接するサポートピラーに任せた。

 

これによって前方の視界が広がり先代では約69度だったフロントピラー間水平視野角が90度まで広がりました。

 

ピラーの存在で生まれる死角を後方に下げることで、走行中の視野を広げたわけです。

 

なお、グレードによる外観の差はクロスターを除いて小さいが、上級3グレードが装着する16インチアルミホイールはそれぞれ専用でデザインされており、足元でお洒落を表現しています。